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  • 2018.11.09 Friday

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    ワークトップのお話。

    • 2018.07.10 Tuesday
    • 10:07
    キッチンの顔とも言えるワークトップ。
    オーダーキッチンでは、この中から選んでください。。ではなく、雑誌で見た、インスタで見た、これがいい。
    家の雰囲気に合わせて。キッチンから見えるお庭や景色の、自然の表情に合わせて。なんて自由に決めることができます。

    といっても、水や熱、油や食品の汚れに常に晒される場所。
    お手入れのしやすさ、耐水、耐熱性も大切です。


    ■ステンレス

    SUS304 18-8という最も錆びにくいものを使用しています。
    レストランの厨房でも使われるように、耐水性、耐熱性に優れています。
    ステンレスシンクと溶接で継ぎ目なく加工することができるので、清潔が保てるのも良いですね。


    仕上げはヘアラインとバイブレーションが一般的ですが、
    ショールームではFW2という特殊なステンレスを使用したキッチンも展示しています。
    指紋や汚れが付きにくく、手触りや質感がとっても素敵で、来店して一目ぼれされるお客様もいらっしゃいます。


    天板の厚さを薄く見せるか、厚く見せるかによっても印象が違いますね。


    こんなに長い天板も一本で。
    フルオーダーできるので、角を丸くしたり、シンクを大きくしたり、サイズやデザインを自由に製作できます!

    ■人工大理石



    色や柄がとても豊富で、天板と扉のコーディネートが楽しめます。
    ポリエルテル系とアクリル系がありますが、天板の加工やお手入れがしやすく、
    経年変化も起きにくいアクリル系をお勧めしています。
    実際に熱いものを置くときには、鍋敷きをおすすめしますが、
    耐熱性は180℃に熱した鍋を20分間置いても異常がないとのことで問題無いと思います。



    白系でもこれだけの種類。最近人気のあるグレージュや黒系も揃っています。


    現場でシームレス加工(継ぎ目を無くす)ができますので、
    コの字型のワークトップも、搬入経路を気にすることなく製作することができますよ。


    他にも、クオーツストーン、セラミック、天然石、天然木、メラミン化粧板...続きはまた次回に。

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    • 2018.11.09 Friday
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