ワークトップのお話。

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 10:07
キッチンの顔とも言えるワークトップ。
オーダーキッチンでは、この中から選んでください。。ではなく、雑誌で見た、インスタで見た、これがいい。
家の雰囲気に合わせて。キッチンから見えるお庭や景色の、自然の表情に合わせて。なんて自由に決めることができます。

といっても、水や熱、油や食品の汚れに常に晒される場所。
お手入れのしやすさ、耐水、耐熱性も大切です。


■ステンレス

SUS304 18-8という最も錆びにくいものを使用しています。
レストランの厨房でも使われるように、耐水性、耐熱性に優れています。
ステンレスシンクと溶接で継ぎ目なく加工することができるので、清潔が保てるのも良いですね。


仕上げはヘアラインとバイブレーションが一般的ですが、
ショールームではFW2という特殊なステンレスを使用したキッチンも展示しています。
指紋や汚れが付きにくく、手触りや質感がとっても素敵で、来店して一目ぼれされるお客様もいらっしゃいます。


天板の厚さを薄く見せるか、厚く見せるかによっても印象が違いますね。


こんなに長い天板も一本で。
フルオーダーできるので、角を丸くしたり、シンクを大きくしたり、サイズやデザインを自由に製作できます!

■人工大理石



色や柄がとても豊富で、天板と扉のコーディネートが楽しめます。
ポリエルテル系とアクリル系がありますが、天板の加工やお手入れがしやすく、
経年変化も起きにくいアクリル系をお勧めしています。
実際に熱いものを置くときには、鍋敷きをおすすめしますが、
耐熱性は180℃に熱した鍋を20分間置いても異常がないとのことで問題無いと思います。



白系でもこれだけの種類。最近人気のあるグレージュや黒系も揃っています。


現場でシームレス加工(継ぎ目を無くす)ができますので、
コの字型のワークトップも、搬入経路を気にすることなく製作することができますよ。


他にも、クオーツストーン、セラミック、天然石、天然木、メラミン化粧板...続きはまた次回に。

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  • 2018.08.21 Tuesday
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